平成26年時 准看護学科2年生

命を預かる尊い仕事。
看護の道を進みたい。

T・Aさん T・Mさん
T・Aさん T・Mさん

T・Mさん


看護をめざしたきっかけは?


高校3年生の時、私は自身の進路を定めることができず悩んでいました。そんな時、介護職に就く両親から、本校の話を聞きました。昔からお年寄りの方と接することが好きで、誰かの役に立つことも好きな私の性格を考えての提案でしたので、そこから漠然とですが「看護師になりたい」と考えるようになり、本校への入学を決意しました。看護師として働く母から看護職の話を時折聞いていたことも、看護に興味をもつきっかけになったと思います。


この学校に入学して良かったことは?


私は高校卒業後、現役で本校に入学しました。クラスは、私のような現役生から、家庭をもちお子さんがいらっしゃるという方まで、幅広い年齢層で構成されています。各々の人生経験や価値観に触れ、共有することで、自身の視点や価値観、物事に対する考え方も広げられていることが、本校に入学して良かったと感じることです。


働きながら通うメリットは?


働きながら通学することのメリットは、学校で学ぶ知識、技術が仕事にも活かされてくることだと思います。また、仕事での経験があることによって、学校での講義や技術演習の内容の理解がスムーズにもなります。看護を学びながら患者様と触れ合える環境に身を置けるというのは、とても大きなメリットだと思います。


入学を考えるみなさんへ


医療従事者を目指すということは人の命を預かる職を目指すということです。学習すべきことは尽きません。技術向上も図っていかなければなりません。しかしこの積み重ねが、将来自分のプラスとなって返ってくると信じ、クラスメイトと切磋琢磨しながら日々を過ごすことで大変充実した時間を得ながら頑張れる環境が本校にあると思います。



T・Aさん


私は以前、介護の仕事をしてきました。介護の仕事も楽しくやりがいもあったのですが、できることには限界があり、疾患や症状について学び、さらに知識を深めたいという思いから入学を志すようになりました。


入学後、学業、仕事、家庭の両立することはとても大変でした。しかし、学んだことを仕事場で活かして行くことでより身に付き、患者様にも喜んでいただけたときは、何とも言えない喜びになりました。そしてもっと知識や技術を身に付けたいと思うようになりました。


学校生活ではやはり簡単なものではありません。しかし、2年という短い期間で人の生死にかかわることを学ぶので、簡単なものであってはいけないと思います。大変なことは多いですが、クラスメイトと励まし合い、教員にも助言をいただき、時には患者様にも支えてもらいながら頑張っています。


私たちの目標は資格を取ることではなく、看護師になることなので学校生活は将来の基盤でしかありませんが、しっかりとした基盤を築けるよう日々頑張っていきたいと思っています。

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